防災・危機管理ニュース
2018年06月25日(月)
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大分市 がけ崩れ被害防止へ 既成宅地の防災工事を助成

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大分市 がけ崩れ被害防止へ 既成宅地の防災工事を助成

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該当者は期限までに申請を
大分市では、市民を危険ながけ地の崩壊から守るために、既成宅地防災工事などの助成を受け付けている。担当は、大分市 土木建築部 河川課。

大分市

助成は「コンクリート擁壁」「コンクリート張」「コンクリート吹付」「石積・ブロック積擁」落石防止柵などの工事が対象。

助成内容概要
【助成対象箇所】
・がけ地の高さが5メートル以上で、傾斜角度が30度以上
・がけ地の危険区域内に現在の住居があり、同じ敷地内に移転可能な土地がない
・がけ地が人為的なものでその責任が明らかなものや、宅地造成工事によるものは除外する
・県が行う防災(急傾斜)事業や他の地方公共団体が実施可能なものは除く
(大分市報道発表資料より)

【助成金額】
工事、設計測量、登記手続きなどに要する費用に、対象戸数の区分に応じた助成率を乗じた額で、1戸あたり600万円を限度とする。
・対象戸数1戸の場合・・・・・・・助成率10分の5
・対象戸数2~4戸の場合・・・・・助成率10分の8
(大分市報道発表資料より)

対象戸数が5戸以上の場合は、県の防災(急傾斜)事業の対象となる。

【申請までの流れ】
助成希望者は、申請の前に河川課へ相談、市は申し出により現地調査・確認のうえ助成事業の説明を行い、助成申請書の提出を求める。

申請者は、助成申請書および必要書類を提出、市は工事に関する要件を審査したのち学識経験者からなる委員会に諮る。優先順位緊急度・危険度を考慮して決定し、助成決定通知書を申請者に通知する。

申請者は、工事業者と交わした工事契約書の写しを契約締結後30日以内に提出、工事完了後に市に検査を受ける。検査に合格した後、市から助成金が支給されることとなる。

【助成対象者】
工事などを行う土地の所有者又は管理者。

【申請の受付期限】
10月31日(木)。


外部リンク

大分市報道発表資料より
http://www.city.oita.oita.jp/www/contents/


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